理論と実践との接点の開拓
2006年度から新しくスタートした高松大学経営学部の目標(使命)は、社会で通用するビジネスパーソンを数多く輩出することにより、地域社会の発展に寄与することであります。
そのためには、情報を含む経営学関連知識の修得とそれを企業現場で活かすことのできる実践力の養成が必要と考えます。すなわち理論と実践の接点(言い換えれば大学と社会の接点)での学びが重要です。本学部では、地域産業界の皆様と多様かつ密接に連携した学びの創出を推進することにより、企業現場と照らし合わせながらいま学んでいることの重要性を実感できるという他に類を見ない経営学の新しい学びのカタチを提供していきます。
さらに、1年次からの企業観察実習、2,3年次の段階別企業体験実習(段階別インターンシップ)、地域企業の社長様や業務担当者様をお招きする特別講義などの地域企業の皆様との密接な関わりのなかで、本物の実践力と人間力をしっかりと育成していきます。このように、高松大学経営学部では大学での学びとビジネス現場をリンクさせながら、社会で通用するビジネスパーソンを育成するべく教職員一同がんばる所存ですので、本学部の取り組みにご協力を賜りますようお願い申し上げます。
高松大学経営学部
学部長 疋田光伯
