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地元企業での現場体験と、2年次からのコース別学習によって、
めざす進路に適した専門性と、社会に通用する生きたスキルを
大学と実社会の接点の中で身につけます。
例えば、カフェも学びの対象。
身近なものから仕事の仕方と
企業の仕組みを理解する。
コースGM 岩田一哲(専門 経営組織論)
企業の中の仕事には、自分が直接顧客と関わる営業や販売の仕事もあれば、企業の中の人々を巻き込んで行う管理の仕事もあります。本コースでは、企業の中での仕事の仕方を知り、その方法に基づいて自ら実践できる人材育成を目指します。例えばカフェや雑貨屋のような実際のお店をモデルケースの取り上げ、会計、販売、流通など経営におけるさまざまな仕組みを具体的に学習。さらには営業、販売の実践的知識や、管理に対する理論的な知識習得のための多彩な科目が充実しています。これらの事業に合わせて資格取得にも力を入れ、社会に通用する力を育んでいます。
企業経営コースの学び
実際の販売の仕方を学ぶ「営業論」をはじめ、管理の仕組みを学ぶ「経営管理論」や資格取得につながる「ファイナンス論」など多彩な科目を用意しています。
●企業経営コースのモデル履修プログラム(pdf_58.2k)
いま、どんなモノやサービスに価値があるのか。
そのヒントは社会が教えてくれる。
コースGM 河野良二(専門 ベンチャー経営論・経営学)
いまの社会では、自分で新しい価値を生み出せる人が求められています。本コースでは自分で新たな付加価値を生み出し、その価値をビジネスとして展開できる新しいリーダーを育成するのが目標。商品開発や新規事業についての講義だけでなく、一流の職業人を招いた講義やインターンシップなど社会にふれる体験を数多く用意していきます。どんなことも自分でやってみないと何も感じないし、何もわからない。社会と、人とコミュニケートすることをたくさん積み重ねて、広い視野をどんどん身につけていってください。私たち教員がその意欲に必ず応えますから。
事業創造コースの学び
商業系科目で製品やサービスの本質を検討し、「起業家論」「ベンチャー経営論」などの事業を展開できる人材を育成します。
●事業創造コースのモデル履修プログラム(pdf_58.1k)
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地域間の情報格差が進むなか、
地方でもIT知識を社会で活用できる
人材が求められています。
コースGM 正岡利朗(専門 経済学)
ITは私たちの暮らしになくてはならないものとなってきています。本コースでは情報処理技能やインターネットなどの仕組みなどを学び、ITによる仕事の効率化や斬新化を考察することを狙いとしています。ただ、重要視しているのは、学んだ知識を社会でどう活用していくかということ。そのため、例えば地域の高齢者にパソコン教室を開く、地元企業に赴いて ITによる業務の効率化を提案してみるなど参加体験型の機会を積極的に取り入れていく予定です。この学びを通じて、地域の情報化レベルの底上げに貢献できる人材を数多く輩出していきたいを思っています。
ITマネジメントコースの学び
1年次でパソコン利用の基礎を、2年時以降では「情報ネットワーク論」「情報産業概論」など専門的な学習へ。社会での実践を取り入れ、高等学校教諭第一種免許状(情報)取得のための科目も開講します。
●ITマネジメントコースのモデル履修プログラム(pdf_58.3k)
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会計は、企業社会の共通言語。
結果を次の戦略にどう生かすのかがカギ。
コースGM 澤登千恵(専門 会計学・簿記・会計学史)
皆さんはお小遣い帳をつけたことがあるでしょうか。お小遣い帳でわかるのは主に現金残高です。一方で、企業にとってのお小遣い帳、帳簿や財務諸表には、私たちのお小遣い帳と異なる手法で作成されるため、残高だけでなくさまざまな情報が秘められています。この仕組みや内容を理解し、さらにこの知識を使って企業経営を戦略的に考えるのが会計コースの主な学び。本コースでは、会計の知識を使って実際に仕事をされている方による講義も予定しています。このような機会を使って、実際の会計に対する理解を深めていってください。
会計コースの学び
検定取得に関する科目として、レベルに応じた「簿記演習」や「簿記論」を設けています。また、検定合格という目標を達成していくためのさまざまなサポート体制も整えています。
●会計コースのモデル履修プログラム(pdf_58k)
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