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地域連携の推進

子供たちに「しごとを伝える」地域連携事業


高松大学経営学部は、地域密着の事業を展開する企業などでつくる異業種グループ「ほんまもんビジネスファーム」等と連携して、しごと語り部プロジェクトを平成19年6月に立ち上げました。本プロジェクトは、学校と地域社会が連携して子供たちを元気にする仕組みづくりを推進するものであります。
一流の職業人から直接「しごと」を学べ、子供たち自身の働くことへの気づきを創出することが目的です。県内の企業経営者やNPOの代表、職人などその道のプロフェッショナルを「先生」として小、中、高校へ派遣する事業「しごと語り部」を平成19年度から始めました。「ニート」と呼ばれる若者の増加などが社会問題になるなか、子供たちにさまざまな仕事の魅力を知ってもらう取り組みです。
(報道:平成19年5月27日 朝日新聞(働く楽しさ伝えたい 「しごと語り部」を学校へ)
(平成19年6月4日 毎日新聞(働く充実感伝えたい、社長さん小中高で「しごと語り部」授業)


語り部の詳細はこちら(http://adumall.net/honma/index.html