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写真2007年10月28日 うちわコンテストが開催されました。


大藪・馬淵・浮穴・清水の4つのゼミでは,今年度の大学祭に合同で地場産品の研究(丸亀うちわ)を出展しました。この中で,うちわに絵を描いてデザインを競う,うちわ作品コンテストを開催しました。


ゼミ生(33名)・教員(4名)・来場者(7名)から,うちわを出品してもらい,来場者と特別審査員の投票によって最優秀賞・優秀賞を決定しました。
投票総数は173票(特別審査員2名の20票を含む)で,最優秀賞は,岩藤涼子さん(33票),優秀賞は芳野匡輔さん(28票),中谷藍子さん(27票)と決まりました。


最優秀賞には図書券1万円,優秀賞には図書券3000円が贈呈されました。


特別審査員には,賞品を提供して頂いた三浦和夫先生(高松大学教授,高松大学名誉学長)と,染色家で日展などでも活躍されている小西博子先生(高松短期大学講師)にお願いしました。


最優秀賞の岩藤さんの作品は,一般の投票だけでなく,特別審査員の先生の評価も高く,三浦先生からは「デザインが面白い」というコメントを,小西先生からは「ユーモアがあり,楽しくほほえんでしまう」というコメントを頂きました。


ゼミの展示では,うちわ作品の展示だけでなく,ゼミごとにテーマを決めてうちわに関する調査を行い,結果をまとめて展示しました。 うちわ作りの体験コーナーを設け,学外からの来場者にもうちわ作りを体験し,作ったうちわを出品して頂たり,うちわコンテストで気に入ったうちわに投票したりするなど,来場者にも参加して頂ける企画で地域の人とも交流を深めることができ,ゼミ生にとって有意義な大学祭ではなかったかと思います。