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経営学部の先進的なインターンシップがテレビで紹介されました。
経営学部が取り組んでいる地域と密接に連携したインターンシップが2007年7月11日のOHKイブニングニュースで紹介されました。
経営学部では、1年次から3年次までに次のように各年次に適したインターンシップ(1年次は企業観察実習)を主に香川県中小企業家同友会及び地域企業の皆様のご協力を得て実現しました。このように、1年次から3年間に渡って、地域企業と密接に連携しながら段階的かつ効果的にインターンシップを実施する例は全国の大学でもめずらしく、先進的な取り組みであると言えます。
- 1年後期(企業観察実習) : 学部全体で企業観察
- 2年前期(インターンシップT): グループで就業体験
- 2年後期(インターンシップU): グループで就業体験
- 3年前期(インターンシップV): 個人で就業体験
学生は、事前学習において訪問する企業の調査を十分に行い、仕事の段取り、仕事の困難さ、職場で求められる能力等について仮説を立てます。そして、就業体験をすることで現実と仮説とのギャップを見出します。さらに、事後学習によって、これからの大学生活でそのギャップを埋めるための方法を考え、学生のそれぞれが実践することにより、社会で通用するビジネスパーソンを目指します。
