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「第2回かがわの高校生ビジネスアイデアコンテスト」開催
平成19年1月10日、未来の起業家を育てる「第2回かがわの高校生ビジネスアイデアコンテスト」が10日、高松市春日町の高松大であった。県内の商業科などに通う高校生が独自の視点で発案した新商品や地域の活性化策を披露し、企画力や表現力を競った。
コンテストは、県高等学校教育研究会商業部会や高松大、四国経済産業局、香川経済同友会など産官学の実行委が開催。書類審査を通過した5校の10グループ33人が発表した。最優秀に輝いた高松商は、特産品のそうめんを使った小豆島の活性化策を発表。そうめんを題材にした映画制作、セルフ店の開業、タラコなどの食材と組み合わせた料理などを紹介した。坂出商はデジタルカメラにポラロイドカメラの短時間で写真が現像できる機能を加えた商品「デジポラ」を提案した。
観音寺市の柳町商店街の活性化策を紹介した観音寺中央三年の佐名保香さん(18)は「調査内容をまとめるのに苦労した。発表したプランが実現できるよう地域と協力したい」と話していた。
成績は次の通り。
★ 最優秀賞 高松商A
★ 優秀賞 高松商B、観音寺中央
★ 特別賞 高松中央、坂出商、志度
