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第2回オープンキャンパスで学生が講話を行いました。
7月30日に開催されました第2回オープンキャンパスにおいて、本学経営学部3年生の小池哲朗君に、学生生活について話してもらいました。彼はもともと音楽で生きてゆきたいという願望を持っていました。本学入学後、彼の努力でプロ契約を結ぶまでになりました。彼は、仕事として(プロとして)音楽をやるには、音楽以外のさまざまなことを知らなければならないことに気づいたようです。例えば、自分の音楽を売り込むにはビジネスマナーや経営戦略といった経営に関する知識が必要なこと、そしてそれらに関わる法律も知る必要があること、音楽をトータルな目でプロデュースする能力が必要なことなどを話してくれました。彼は、これまでのいろいろな経験を1つの線としてつなげることで、仕事として音楽をやっていく意味を知ったようです。
大学時代は高校時代と違って、時間的な余裕が多い時期だと思います。せっかくの時期ですので、いろいろな経験をし、その経験を活かせるよう自分の生き方を考え、がんばってみてください。
(経営学部講師 岩田記)
